
◆貴社の管理職教育の効果は出ていますか?
管理職教育に「セカンドオピニオン」という視点を!
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いよいよ第2次高市改造内閣が発足しました。
新しい顔ぶれを見ると
「この大臣はどんな仕事をするのだろう?」と
つい、人に目が向きます。
でも、組閣を「組織」という視点で眺めてみると、
なかなか興味深いものがあります。
トップが国の方向性を示し、それを受けて、
それぞれの大臣が担当する分野で政策を実行していく。
どんなに立派な方針を掲げても、
それぞれの大臣や省庁が動かなければ、実現には近づきません。
実はこれ、企業も同じですね。
経営トップが戦略や方針を示す。
それを自部門に落とし込み、メンバーを巻き込みながら、
実行して成果につなげていく。
その要となるのが、「管理職」です。
ところで、
「人的資本経営」という言葉を耳にするようになって、
ずいぶん経ちました。
「人」を単なるコストや資源ではなく、
価値を生み出す「資本」と捉え、
その価値を高めるために投資する。
考え方としては、かなり浸透してきたように思います。
では、いざ「人に投資しよう」となったとき、
何をすればよいのでしょうか。
研修メニューを増やす?
eラーニングを導入する?
もちろん、どれも一つの方法です。
でも、その前に考えたいことがあります。
「誰に、何のために、何を投資するのか」
そして、その投資は、会社が目指す「ありたい姿」に
本当につながっているのか。
例えば、経営戦略を実行するうえで管理職が要になるのであれば、
「毎年やっているから」という理由で管理職研修を続けるのではなく、
「今、うちの会社の管理職に必要な力は何だろう?」
と、一度立ち止まって考えてみる。
経営のありたい姿から逆算して、
「誰に、何を投資するか」を考える。
そこがつながってこそ、
「人的資本経営」が意味を持つのではないでしょうか。
さて、貴社はいかがでしょう?
経営が描く戦略や方針を、管理職が自分の言葉で現場に落とし込み、
日々の行動につなげられていますか?
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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