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50の手習いで(笑)AIを使って、ひーひー言いながら
ランディングページを自作してみました。
さて、本文です。
先日、『「対話」がやってきた』(勅使川原真衣さん著)
という本を読みました。
舞台は、不祥事が発覚した会社。
入社5年目の社員が改革に奮闘する中で、
何かにつけて「対話」を解決策として持ち出す
組織開発コンサルタントと向き合っていく物語です。
登場人物や組織の描写もなかなか生々しく、
あっという間に読み切りました。
最近、ビジネスの現場で「対話」が重要視されています。
私自身、組織づくりにおいて、
対話は価値のあるものだと考えています。
お互いの考えや置かれている状況、情報を知る。
問題を自分事として捉える。
これまで気づかなかった課題に目を向ける。
対話だからこそ、できることがあります。
でも、対話をすれば、全ての問題は解決するのでしょうか?
例えば、何度も話し合いを重ね、課題を共有できたとしても、
行動につながらないこともあります。
必要な知識やスキルがなければ、どうやっていいかわからない。
そんなときには、教育が必要です。
また、話し合って決めたことも、日々の忙しさの中で、
いつの間にか元通りになってしまうことがあります。
各自のやる気と根性に頼るのではなく、
現場で実践し、継続できるように仕組みを整えることも大切です。
一方で、そもそも組織の制度や仕事の進め方に問題があるならば、
そこに目を向ける必要もあるでしょう。
目の前の問題は、なぜ起きているのか?
対話も、教育も、仕組み・制度づくりも、それ自体が目的ではありません。
組織として何を実現したいのか?
そのために、現場でどんな行動が必要なのか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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