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50の手習いで(笑)AIを使って、ひーひー言いながら
ランディングページを自作してみました♪
さて、本文です。
先日、「WOMAN AI UPDATE 2026」に参加しました。
AIで仕事も暮らしもUPDATEする2日間の体験型AIフェスティバル。
私はその中で、女性経営者や管理職の方々が
ご自身の経験をもとにAI活用を語るセッションに参加しました。
お話を聞きながら、特に考えたことが2つあります。
① AI時代に問われる、リーダーのあり方
AIに「何を任せるか」。
そして、AIによって浮いた時間を「何に使うか」。
そこに、リーダーとしてのあり方が表れるように思いました。
登壇者のお話で印象的だったのは、
まずはリーダーがAIに積極的に触れていく。
そして、業務の進捗管理など、
AIに任せられるものは任せ、
そこで生まれた時間を部下や顧客への働きかけに
使っている方が多かったこと。
AIができることが増えるほど、リーダーには、
より人に直接働きかけることが求められる。
これからは、人に興味・関心がないリーダーには、
むしろ厳しい時代になるのではないでしょうか。
② ダイバーシティにおけるAI活用の可能性
とはいえ、「人に向き合う」こと自体にも、
AIを活用できる可能性があります。
たとえば、組織の目的や目標に対する認識にズレがある時。
あるいは、コミュニケーションスタイルが異なるメンバーと話す時。
自分が伝えたいことを、
相手が受け取りやすい表現にAIに変換してもらう。
相手との違いを埋めるだけでなく、
リーダーが自身の感情をすり減らさないためにも、
AIは力を貸してくれそうです。
また、発達障害のある方に向け
業務遂行をサポートするツールとしても
AIには大きな可能性がありそう。
AIに任せることで、人に向き合う時間を増やす。
そして、人に向き合うためにも、AIの力を借りる。
一見、逆のようですが、実はつながっている!
AIで「何ができるか?」だけではなく、「何のために使うのか?」
これからの腕の見せどころ。
そんなことを考えた一日でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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