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コミュニケーション

オンラインコミュニケーションの3つのコツ

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この1年で研修スタイルも、
リアル集合型からオンラインへと様変わりし、
私の働き方も随分と変わりました。

昨年以前からZoomはちょこちょこ使っていたにもかかわらず、
どことなく、リアル集合型至上主義みたいな思い込みがありましたが、
なんのなんの・・・、この1年でその思い込みはすっかり払拭されました。

オンラインは、ミーティングや研修中においても
特に1対1のコミュニケーション場面では、
リアルよりも親近感をもってやりとりができる点、
すっかりお気に入りです。
まずは、食わず嫌いせずに、「いいとこ探し」から
はじめることが、ものに対しても人に対しても
うまくいくコツではないでしょうか。

そう、オンラインはリアルの代替という位置づけではなく、
オンラインならではの「いいとこ」を楽しくうまく使うことが
これからのコミュニケーションでの肝だと思っています。

オンライン研修になってから、お客様から、
具体的でポジティブなフィードバックをいただくことが多くなり、
改めて自分の強みを教えていただく経験となりました。
ちょっとご紹介しますと・・・

・安心感があるいい声だ
・オンラインなのに親近感がある
・オンラインなのに説明がわかりやすい
・オンラインなのに話しやすい
・急遽オンラインに変更したのに、とても練られた内容
・40分間も会社の無線LAN接続が切れたのに、時間通りに終了してすごい
などなど。

企業のご担当者様もオンライン研修が初めてという方も多く、
緊張と不安を抱えています。
そのような中で、ご要望をうかがいながら
お客様と研修を一緒に創り上げていく一体感は、
私としては本当に楽しい経験なのです。

そして、不安を抱いていたご担当者様も
やってみたら、オンラインの良さを実感され、
また新型コロナも長期戦になるという予測も加わり、
研修終了後すぐに、
「来年もオンラインでお願いします。」と
言われることがほとんどです。

そこで、今日は、私がやっているオンラインコミュニケーションでの
3つのコツを紹介したいと思います。

1. 相手にとっても自分にとっても快適な環境を整える

オンラインにおいては「声」は大切です。
声が聞こえづらいだけで、
相手の集中力は切れて、ストレスが高まります。

また、自分にとっても声を張らずに
自然体で話しつづけることができる環境も大切です。

道具はあまりケチらず、少しいいものを用意しても罰はあたりません。
オススメなのは、イヤホンではなく、ヘッドセットです。
自分の声もきっちり拾ってくれますし、
周囲のノイズは排除してくれます。

また、明るい印象や表情のためには
LEDライトは非常に役立ちます。

2. 論理的に話す

話が長い人はまず間違いなく論理的ではありません。
Face to Faceならば、
長い話もなんとなく伝わった感じになりますし、
間が持ちますが、オンラインではごまかしがききません。

簡潔に具体的に話すこと。
誤解を防ぎ、限られた時間内で結論を出すことにつながります。

3. 相手の反応を取りに行く

「オンラインは相手の反応がわかりづらい!」という
声をよく耳にしますが、相手に責任を委ねて待つのではなく、
自分から反応を取りに行きます。
相手の名前を呼びながら、確認の声掛けをしていきましょう。

オンラインコミュニケーションの3つコツをご紹介しましたが、
よくよく考えてみると、
これはFace to Faceの場合でも
コミュニケーションにとっては大切なこと。
今まで、顔を突き合わせることで
おざなりになっていたことではないでしょうか。

コロナ禍では、今まで見えなかったことが
浮き彫りになる場面が多く見られます。
顕在化したものを一度丁寧に取り扱ってみる
いい機会になりますね。

弊社ではオンラインやリアルのそれぞれの良さを
活かしながら、教育効果を高めていく
教育の全体設計に努めています。
お悩みやお困りの方はお気軽にご相談ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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